便潜血陽性といわれた方へ
高崎市で大腸カメラをご検討の方へ。まずは検査結果を確認する事前診察から。
便潜血検査が陽性だった方は、結果票を持ってご相談ください。
陽性という結果だけで大腸がんと決まるわけではありません。一方、症状がなくても、出血の原因を確認するための精密検査が必要です。
2回のうち1回だけ陽性でも、精密検査の対象になります。
便潜血検査をやり直すだけでは、精密検査の代わりになりません。
痔がある場合も、痔以外の原因がないとは判断できません。
検診結果の基本的な考え方:国立がん研究センター「大腸がん検診について」
まずは事前診察をご予約ください
便潜血の検査結果、服用中のお薬、持病を確認し、検査の必要性と準備の方法を相談します。初診のWeb予約・検査日の直接Web予約は行っていません。
電話受付終了月・火・水・金 17:45まで木・土 12:45まで日曜・祝日・その他の休診日は電話受付を行いません。診療時間とは異なります。
当院では、先に事前診察を行います
受付へ電話して、事前診察を予約
「便潜血検査で陽性でした」とお伝えください。初診は電話または受付窓口で予約します。Web予約は再診の方が対象です。
結果・症状・お薬を確認
結果票、お薬手帳、他院の大腸カメラの結果がある方はお持ちください。過去に検査を受けた方も、時期、検査内容、今回の症状などを確認して方針を相談します。
検査日と準備方法を相談
下剤の飲み方、服薬、鎮静剤、帰宅手段を事前に確認します。安全にご自宅で準備できる方は自宅での服用をお願いしています。院内での服用も可能です。
検査・結果説明
大腸内を観察し、必要に応じて組織検査や、適応のあるポリープの切除を行います。入院や専門的な治療が望ましい場合は、連携医療機関へ紹介します。
多量の血便、強い腹痛、ふらつきなどがある場合
検診後の通常予約として待たず、まずお電話で症状をお伝えください。意識が遠のく、大量に出血するなど緊急性が高い場合は、119番へ連絡してください。
検診後の通常予約として待たず、まずお電話で症状をお伝えください。意識が遠のく、大量に出血するなど緊急性が高い場合は、119番へ連絡してください。
検査の前に確認したいこと
薬は自己判断で中止しない
血液を固まりにくくする薬や糖尿病の薬などは、薬の種類や病状に応じた指示が必要です。お薬手帳をお持ちください。
鎮静を希望する方
希望と安全性を確認して相談します。使用した日は自動車・バイク・自転車を運転できません。送迎などの帰宅手段もご相談ください。
参考:日本消化器内視鏡学会「便潜血反応陽性ですが、どうしたらよいでしょうか?」。ここに記載した一般的な説明は、個別の診察に代わるものではありません。
